会長のご挨拶

「会長就任にあたり」
会員の拡大とさらなる活性化を目指して

群馬連合三田会会長 都丸正樹
(昭和48年商学部)

前任の朝倉会長の後任として会長に就任いたしました、前橋三田会の都丸正樹でございます。
各地域三田会の輪番制とはいえ、歴代会長の卓越した識見やリーダーシップを振り返るとき、改めてこの任の重さを痛感しておりますが、お引き受けいたしました以上は群馬連合三田会の歴史の重さを十分わきまえ、社中一致の精神のもとに誠心誠意務めさせていただきますので、各地域三田会そして会員の皆様の温かいご指導、ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

さて、学校を卒業するとクラス会や卒業年度の会といった交流・コミュニケーションの場として「ヨコ」の集まりが生まれます。さらには学年を超えた「タテ」の繋がりとしての組織へと発展して行きます。県内各地域三田会は歴代役員の方々のお骨折りと、塾員各位の熱心な社中意識により、「ヨコ」と「タテ」の会員相互の交流の場として活発な活動を展開されております。これらを踏まえ群馬連合三田会の役割といたしましては、「塾と塾員とのパイプ役」「各地域三田会との連携」「塾員相互の交流と親睦」を大きな三つの柱として活動してまいる所存でございます。

これらの役割を果たすために当会では主な事業といたしまして、毎年、塾長をお招きしての「定時総会の開催及び塾長講話と懇親会」、各地域三田会及び塾員相互のコミュニケーションツールとしての「会報の発行とホームページの管理・運営」、塾員親睦交流の場としての「ゴルフコンペの開催」を実施しております。これらの事業が楽しく活性化されますよう、塾員皆様の積極的なご参加をよろしくお願い申し上げます。

先の群馬連合三田会会員名簿では、5地域三田会約250名の皆様のご登録をいただきましたが、このところ総会出席者の減少傾向が続いております。昨今のネット社会を反映して、群馬連合三田会や各地域三田会のホームページを見て入会を希望する塾員が増えているとお聞きしています。塾を卒業して群馬に戻られた新卒者や転勤で初めて群馬で勤務することになった塾員の皆様にとっては、三田会は「故郷に帰って旧友に逢うよろこび」といっても過言ではありません。さらには会員名簿をご覧いただき、最近、三田会では顔を合わせなくなった友人をぜひともお誘いいただいて、地域三田会そして群馬連合三田会の更なる活性化のためにご協力賜りますようお願い申し上げ、会長就任のご挨拶とさせていただきます。

2016年 6月


群馬連合三田会会長 都丸正樹

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