桐生の名所ご案内

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桐生市市民文化会館
以前は桐生市産業文化会館と呼ばれていましたが、老朽化が進んだため1997年5月に建替えられ、今の名称に変わりました。「優れた芸術文化の鑑賞の場」「自創造し発表できる場」「生涯学習の観点に立った学習の場」「人と人との交流の場」であることを目指して改築されました。 その外観は、遠くから見ると大きな楕円の形をした浮遊物のように見えますが、大きな繭玉をイメージして設計されています。下側の外壁は光の反射角度によりによって白やシルバー、光沢のあるグレーにも見えたりします。 約1,500人が収容可能な大型多目的ホール「シルクホール」、演劇など自主活動発表の場に最適な「小ホール」、研修会や各種パーティー・結婚披露宴などに使用できる「スカイホール」などの設備・機能が整った総合文化施設です。